石垣島の第一日目は、いつもの通り、シービーンズのKさんの案内で鳥見であります。
何時もながら驚くことですが、見ることができる鳥のほとんどを見せてもらえました。
タカサゴモズが顔を出します。とてもメリハリがはっきりしたきれいなモズです。

最もきれいに見えるのが、後姿。正面より、[見返り美人]的に見るのがお勧め。いえ顔でなくて、背中と羽根の模様を。

次に水田で、ツルクイナを見せてもらいます。田植えが終わり、稲が少し伸びてきてるので、なかなか全身が見えません。反面、鳥も安心して姿を見せてくれるかも。

伸びた稲の中から、時々顔を出すツルクイナがとてもかわいらしい。

タマシギです。首が短いのでしょうか。はたまた、警戒心が強いのでしょうか。稲の下から上目遣いでこちらを見ます。全身を見れないのが残念。

たくさん居るセッカさん、時々、カメラの前に飛び出してきてくれます、とてもよい構図、でもAFが花の方に・・・。何時もの言い訳。

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牛のウンチ場で、ホシムクドリを見ました。単なる、黒地にゴマ振り模様と思っていたのですか、驚くほどきれいでした。思わず脱帽。ちなみに嘴の周りは牛のウンチです。

デジスコで引いてみると、このような環境で食事を取っています。何時も感じるのですが、石垣島は、ものすごい所です。

本日10羽ほどのカンムリワシを見ることができた。その中でもカメラの前で[早く写せ]といわんばかりに待っていたカンムリワシ。

同じカンムリワシでも、とてもかわいい顔をしているカンムリワシ。カンムリワシの保護活動をしているNさんが名づけて[くろめちゃん]だそうです。違いは目に現れるのです。

何と道端にリュウキュウコノハズクが転がっていました。思わず絶句。こういうこともあるのです。横顔はともかく、後ろの黄色い花にピンが来て居れば。

「人の眠りを妨げるのは誰だ]という目つきです。でもそう見えるだけで、寝ては居ないのですが。

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